黒ひつじから見えるセカイ。

ADHDで2歳娘を育児中の主婦です。育児と発達障害についてをメインに生活のあれこれを書いています。

発達障害の診断が出ました。

九月に入ったというのに、まだまだ暑いですね。
我が家の2歳になったばかりの娘は、最近季節外れのRSウイルスにかかってしまいました。まだまだ暑いからと油断しちゃってました…反省です。

ところで、今やすっかり内容がぶれぶれのこのブログ。当初立ち上げた本来の目的は、発達障害について書くことだったんです。

発達障害って何?って方はこちら
発達障害 - Wikipedia



けれど、ブログを始めた時にはちょうど娘がお腹にいた頃で、その後の育児期間中から現在に至るまで医療機関できちんとした診断を受ける余裕もありませんでした。
なので、未診断の状態であれやこれや書くこともできず、その話題は控えていたんです。

けれど、それからようやく子どもも二歳前になり、少し手が離れるようになってきたので、やっと正式に検査を受けに行ってきました。

検査を受けるまでの紆余曲折や、検査の流れは後で詳しく書くとして、まずは、ずばり結論から書いていくことにします

私、黒羊の発達検査の結果は

不注意優位型のADHD

プラス、二次障害で
双極性障害(Ⅱ型)の疑惑(まだこちらは断定はされてません)
とのことでした。

個人的にはアスペルガーも併発してるんじゃないかと疑ってたのですが、数値としては低いみたいです。

総合のIQは98と平均的だけど、やはりバラつきが激しいみたいですね。

詳しいデータは見せてもらえなかったのですが、数字の理解と聴覚での情報処理が著しく低い一方で、言語理解と視覚での処理は高かったということで、いわゆる視覚優位型ってことになるんでしょうか…。

数字の理解に関しては学習障害にあたるんですかね…そこは、きちんと聞いていないのでまだわかりません。

ADHDについては平均50の数値に対して、不注意は80以上、多動が70以上と、数値としてはかなり高いとのことでした。

ただ、この数値はあくまで目安であり、これだけで重度や軽度などとは判断できないようです。

現在もなお通院中ということで、今後しばらくは経過をまた都度まとめていこうと思ってます。


また、これからしばらくは、自分や身近な人が発達障がいの可能性があり、今後診断を受けたいという方、どこでどういう流れで診察が行われるのか知りたい方のために、医療機関を探すところから、診断が下されるまでの実際の流れをできるだけ詳しく書いていこうと思っています。
おそらく、時間はかかると思いますが、気長にお付き合いいただけると幸いです。